映像を届けたい場面が違っても、
同じ基盤で組み立てられます。
イベント、教育、ライブコマース、IPカメラまで。
場面ごとに、できることと、公式の導入事例をまとめました。
気になる用途から、ご覧ください。

ライブ・ハイブリッドイベント

メディア・エンターテインメント

スポーツ配信

オンライン教育・研修

遠隔医療

ライブコマース

オークション

ゲーム・eスポーツ

IPカメラ・映像監視
ライブ・ハイブリッドイベント
会場とオンラインの参加者を、同じ場でつなぐ
基調講演も分科会も、会場とオンラインへ同時に配信できます。視聴者は、ブラウザを開くだけで参加できます。
- 質疑・チャット・投票を、映像と一緒にやり取り
- 複数のセッションを、独立した配信として同時に運用
- 終了後は自動で録画し、アーカイブに利用

メディア・エンターテインメント
自社のチャンネルを、あらゆる画面へ
ライブ番組も、コンサートも、自社で運営するチャンネルとして配信できます。ライブが終わったら、そのままオンデマンド配信に使えます。
- 1つの映像入力から、YouTube・Facebook・Twitchなどへ同時に配信
- チャットなどを、配信と一緒に提供
- 有料コンテンツ向けの著作権保護(DRM)に対応

スポーツ配信
会場の映像を、ファンの手元へ安定して届ける
複数カメラの映像を会場から受け取り、世界中のファンへ配信できます。有料配信や広告の挿入にも対応します。
- 回線が不安定な会場でも、SRTで映像を安定して受信
- 有料配信向けに、DRMとトークン認証で視聴者を制限
- 複数の競技やコートを、1つの管理画面で同時に配信

オンライン教育・研修
講師と受講者が、対面に近いやり取りをできる
個別指導、グループ授業、大人数の講義配信まで、1つの基盤で運用できます。収録した授業は、そのまま復習用に公開できます。
- 個別・グループの会議形式(画面共有、挙手、ミュート管理)
- 社内研修向けに、役割ごとの視聴制限と、受講記録のLMS連携
- 教室のカメラ映像を、遠隔の受講者へ同時に配信

遠隔医療
患者さんの映像を、自社のサーバーから出さずに扱う
オンライン診察や、医療従事者どうしの相談を、ブラウザだけで行えます。映像は、自社で用意したサーバーで処理できます。
- 暗号化(DTLS-SRTP)した診察のビデオ通話
- 複数の医師が参加する、相談用の会議室
- 院内のカメラ映像(RTSP)を、医療チームへ配信

ライブコマース
見ている間に、そのまま買える配信にする
商品の紹介から購入までを、1つの配信の中で完結できます。チャットや質問も、配信と一緒に動きます。
- 商品情報と購入リンクを、配信の映像に重ねて表示
- 複数の販売者が同時に配信しても、互いに影響しない構成
- 1対1のビデオ接客

オークション
参加者全員に、同じ瞬間を届ける
出品物の披露から入札まで、会場の参加者とオンラインの参加者を、同じ流れでつなげられます。自社ブランドの基盤として構築できます。
- 入札や価格の更新を、映像と一緒にリアルタイムで共有
- 会場とオンラインの入札を、1つのイベントとして同期
- 自社ブランドの基盤を、自社のサーバーで運営

ゲーム・eスポーツ
遊ぶ人にも、見る人にも、遅れを感じさせない配信を
大会の配信、ゲーム画面の配信、プレイヤー同士の通信まで、ゲームに関わる映像を自社で扱えます。
- eスポーツの大会を、大人数の視聴者に配信
- インストール不要で遊べる、クラウドゲーミングの基盤
- Unity・Android・iOSのSDKで、ゲームに映像機能を組み込み

IPカメラ・映像監視
すでにあるカメラの映像を、ブラウザで見られるようにする
RTSPやONVIFのカメラ映像を、専用ソフトなしでWebブラウザへ配信できます。複数拠点のカメラも、1つの管理画面で扱えます。
- カメラの自動検出と、PTZ(パン・チルト・ズーム)のAPI操作
- 24時間の録画と、閲覧者の制限(トークン認証、IP制限)
- 店舗、工場、キャンパス、交通・車両など、さまざまな現場で活用

どの用途でも変わらないこと
自社の環境で
運用できる
オンプレミスや、AWS・Azure・GCPなどのクラウドに構築できます。映像が、Ant Media社のサーバーを通ることはありません。
自社のサービスに
組み込める
iOS、Android、Flutter、React Native、Unity、JavaScriptのSDKと、REST APIを用意しています。
サーバー単位の
ライセンス
視聴者数や接続数での課金はありません。クラウドで運用する場合は、インフラ費が別にかかります。